ストラット法(鼻柱強化法)
耳介軟骨を鼻柱に埋め込み鼻先を安定・高く整える軟骨移植法
こんな方におすすめ
- 鼻先を細く高く整えたい方(鼻尖形成と組み合わせて)
- 鼻先の形が崩れやすい、定着しにくかった方
- 鼻先の向きや突出感を改善したい方
- 修正手術や複合手術の一環として検討している方
鼻翼軟骨の内側脚を伸展させ、耳介軟骨を柱として移植します。
通常の鼻尖縮小術よりも、鼻先を細く高く変化させることができます。
また、一般的な耳介軟骨移植で起こりうる術後の変形を可能な限り抑えることが出来ます。
特徴
鼻先の形状を骨格レベルで安定させる
大鼻翼軟骨の内側脚の間に軟骨の「柱(strut)」を移植することで、鼻尖の形状・突出感・向きを骨格レベルで安定させます。縫合技術(suture technique)だけの鼻尖形成に比べ、形状の安定性が高まります。
耳介軟骨を使った自家組織手術
移植に用いるのは患者自身の耳介軟骨で、感染・拒絶反応リスクが低い自家組織手術です。
鼻尖形成・耳介軟骨移植と組み合わせる
ストラット法は鼻尖形成・耳介軟骨移植の補完として用いられることが多く、3者を組み合わせることで鼻先の細さ・高さ・向きを総合的に整えます。
施術詳細
料金
ストラット法(鼻柱強化法)
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
|
※ 料金はすべて税込み表示です
よくあるご質問
ストラット法だけで鼻先は細くなりますか?
ストラット(柱)は主に形状の安定・突出感の付加が目的で、単独では細さの大きな変化は限られます。鼻先の細さには鼻尖形成(大鼻翼軟骨のトリミング・縫合)との組み合わせが必要なことが多いです。
ZetithAIに続けて聞く →どのくらい高さが変わりますか?
ストラットの長さ・位置によって鼻先の突出感が変化します。大きな高さ変化には鼻中隔延長が必要なことが多いです(個人差あり)。
ZetithAIに続けて聞く →術後に鼻先が硬くなりますか?
軟骨移植後は数ヶ月かけて鼻先が軟らかくなっていきます。移植直後は硬さを感じることがありますが、多くの場合時間とともに自然な硬さに落ち着きます(個人差あり)。
ZetithAIに続けて聞く →他の鼻手術と同時にできますか?
鼻尖形成・耳介軟骨移植と同時手術が最も一般的です。鼻中隔延長・小鼻縮小との同時手術も可能です。
ZetithAIに続けて聞く →この施術についてのご相談・カウンセリングは無料です。
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