ハンドベイン治療
手の若返り
こんな方におすすめ
- 手の甲や腕の血管が浮き出て目立つ
- 手の血管が青く透けて見えて気になる
- 年齢とともに手の甲や腕の血管が増えてきて老けて見える
- 顔以上に手に年齢が出ている
- 手や腕の老け感にコンプレックスを感じる
- 血管がぼこぼこと目立って人前で手を出すのが恥ずかしい
ハンドベイン=手の甲や腕の血管が浮き出た状態のことです。
「せっかくネイルや指輪で手元のお洒落をしても、手の血管が浮き出てごつごつした手に見えて、綺麗に見えない」
「年齢とともに手の甲や腕の血管が目立ってきて、家族や知人に手のボコボコの血管を指摘されることが多くなり、人前で手を出すのがためらわれる…」
このような悩みはありませんか?
手は日常的に人の目に触れ、目立ちやすいからです。
このように手の甲や前腕部の血管が膨れて目立つものを「ハンドベイン」と呼びます。
これは手の静脈という意味です。浮き出ている血管はすべて静脈(英語ではベイン)になります。
ハンドベインに対する治療は、欧米では広く普及していますが、日本ではそういった治療法があることすらあまり知られていません。
特徴
ハンドベインは決して病気ではありません。あくまでも血管が膨れているという状態です。なので多くの場合は放置していても手に病的な影響を与えることはありません。ただ、このハンドベインは、加齢とともに徐々に進行していきます。そうすると、10代、20代では目立たなかった血管が、だんだんと手の甲や腕に目立ち始めるのです。手は日常的に目に触れる部分ですので、自分でも憂鬱な気分になってしまいます。 当院のハンドベイン治療はこういったお悩みを確実に解決することができます。 治療を受けることはもちろんですが、カウンセリングに行くだけでも勇気がいることだとは思います。しかし、おひとりで悩んでいるだけでは決して解決しません。我々は患者様それぞれの血管の状態に合わせて、最適な治療法を適正な価格でご提供致しますので、ぜひご相談ください。
加齢
静脈はもともと血管の壁が薄く拡張しやすいのですが、加齢とともに弾力が低下することで、より太くなり浮き出やすくなります。 また、加齢により肌の弾力の元であるコラーゲンやエラスチンの量が減少し、皮膚が薄くなる事で、皮膚のすぐ下を通っている手の静脈が肌表面に太く浮き出ているように見えます。
体質・遺伝
10代や20代でも体質的に血管が浮き出やすい方がいます。 また、遺伝的な要素も大きいので、ご両親の血管が浮き出ている方は、今は浮き出ていなくても、将来的に血管が目立つようになる可能性が高いです。
腕の筋肉量の増加
日頃、手や腕の筋肉をよく使う方(運動や仕事をしている)は筋肉量が増え、血管内を流れる血流が多くなりますので、手の血管が拡張しやすくなります。
皮下脂肪量の減少
皮下脂肪が多いと皮膚と静脈の間が皮下脂肪で占められるため、静脈が皮下の脂肪内に埋め込まれるように目立たなくなります。逆に皮下脂肪が少なすぎると皮膚に隣接して静脈が走行するためより目立ちやすくなります。つまり痩せている方は皮膚の表面の血管が目立ちやすくなります。
当院では、手の血管治療に最も適したレーザーと、独自のプロトコールで調整した薬剤を併用してハンドベイン治療を行っております。 見た目の改善はもちろんのこと、術中の痛みを極力排除し、1回の治療で完治することを心がけております。 ハンドベインの治療は、手や腕の美容的に問題となる浮き出た血管を目立たなくし、手元を美しく若返らせる治療です。
硬化療法
直径3mm未満の細い血管(主に手の甲)の場合 硬化剤という薬剤を血管に注入して固めて吸収させます。
レーザー治療
直径3mm以上の太い血管(手の甲や腕の部分)の場合 レーザーで血管を内部から焼灼(しょうしゃく)して吸収させます。
硬化療法の内容
硬化療法は、直径3mm未満の細い血管(主に手の甲)に対して、ポリドカスクレロール®という薬剤を最適な濃度に調整して血管に注入する治療です。注入した血管は固まって3ヶ月程で自然に体内に吸収されます。手の甲の血管は網の目状に走行しているので、薬剤の広がりを利用する事でムラのない治療効果が得られます。 【使用する薬剤について】 ポリドカスクレロール®は、下肢静脈瘤をはじめ、様々な疾患に使用されている薬剤で安全性が確立しています。 ポリドカスクレロール®は濃度が高いほど固まりやすく、低いほど固まりにくいという特徴があります。固まりやすいほうが治療効果は高いのですが、過度に固まりすぎると炎症や色素沈着などの合併症が起こりやすくなります。逆に濃度が低いと固まらないため治療効果が不十分になります。したがって、血管の状態や太さ、治療する範囲に応じて適切な濃度を見極めることが重要です。 当院では、血管を適切に固めながら、合併症を最小限にする濃度を0.1%単位で調整しています。硬化療法だけだと治療時間は約10分で、治療後の生活上の制限はありません。
硬化療法をまとめると・・・
・3mm未満の細い血管(主に手の甲)に対する注射の治療です。 ・薬剤濃度を微調整することにより、高い治療効果と安全性が得られます。 ・受診当日に治療可能で時間は10分程度です。
レーザー治療の内容
レーザー治療は3mm以上の太い血管(手の甲や腕の部分)を血管の内部からレーザーで焼灼する治療です。 焼灼した血管は2~3か月程度で体内に吸収され目立たなくなります。なお、体外から当てるレーザーは血管収縮効果がほとんど無いので当院では使用しておりません。また、太い血管を前述の硬化療法で治療した場合、血管が残存したり、逆に固まりすぎて炎症や色素沈着などのリスクが高まりますので、レーザー治療のほうが安全で確実な治療効果が得られます。 “血管を焼く”と聞くと少しびっくりされるかもしれませんが、下肢静脈瘤に対しては標準的な治療であり、専門的な知識と経験を有する医師が行えば安全性が確立しています。
血管を焼灼するためのレーザー機器はAtoven 1940nmを採用しています
Atoven 1940nmはFDA(米国食品医療品局)、KFDA(韓国食品医薬品安全庁)、CEマーク(商品がすべてのEU加盟国の基準を満たすものに付けられる基準適合マーク)といった、世界各国の厚生省庁認可を受けた安全性・信頼性に優れた医療用レーザー機器です。
レーザー光の波長
1940nmというのはレーザー光の波長を表しています。レーザー光の特徴として、波長が大きくなるほど水吸収率が上昇するという特徴があります。現在、足の静脈瘤治療に対して承認されている機器のレーザー波長は980nmと1470nmだけですが、当院ではより吸収率の高い1940nmの機器をハンドベイン治療専用に使用しています。
レーザー治療をまとめると・・・
・3mm以上の太い血管(手の甲や腕)を内部から焼灼して目立たなくさせる治療です。 ・硬化療法では治療が難しい太い血管も治療することが可能です。 ・ハンドベイン治療に最適な最先端レーザー機器を使用しています。
手の甲の血管と腕の太い血管を同時に治療したい方には、硬化療法とレーザー治療を同時に行う事が可能です。この2つは通常は同時に施行することは難しいとされていますが、当院では独自の技術改良により、一度にかつ短時間で(15分程度)治療することが可能です。 また、3種類の麻酔を併用することにより、手術中に痛みを極力感じないようにしています。
料金
硬化療法
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 片側 |
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| 両側 |
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レーザー療法
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 片側 |
|
| 両側 |
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硬化療法とレーザー療法の同時施術
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 片側 |
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| 両側 |
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足の甲・硬化療法
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 片側 |
|
| 両側 |
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※ 料金はすべて税込み表示です
よくあるご質問
血管を塞いでも大丈夫なのでしょうか?
治療を施す血管は静脈です。静脈血管はネットワークが多いため、目に見える血管の一部を塞いでも、残った静脈血管のネットワークを経由して血流が保たれるので心配はありません。
ZetithAIに続けて聞く →再発はするのでしょうか?
治療した静脈血管以外の目立ってくる場合があります。理由のひとつに加齢による皮膚や血管の変化があります。
ZetithAIに続けて聞く →目立つ血管は全部レーザー治療ができるのでしょうか?
血管内レーザー治療は、膨らみがあり太く伸びている静脈血管が対象です。細く膨らみのない血管に対しては他の治療を併用する場合があります。
ZetithAIに続けて聞く →レーザー治療された血管はどうなるのでしょうか?
レーザーを照射した血管は徐々に縮小し、最終的に結合組織となり体内に残ります。血管の膨らみが目立たなくなるまで1~3ヶ月程度かかります。
ZetithAIに続けて聞く →治療することでのデメリットを教えてください。
治療後1週間程度、内出血や腫れがあります。これは治療のための一時的な症状で状態は徐々に改善されます。
ZetithAIに続けて聞く →施術後は水に濡らしても大丈夫ですか?
問題ありません。術後の生活に制限もございません。
ZetithAIに続けて聞く →この施術についてのご相談・カウンセリングは無料です。
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