Zetith eyes(二重埋没法)
メスを使わない二重埋没法で、まぶたの皮膚内側に特殊な糸を通して二重ラインを形成します。切開不要でダウンタイムが短く、自然な仕上がりが得られる人気の施術です。
こんな方におすすめ
- 一重まぶたまたは奥二重で、はっきりとした二重ラインを希望されている方
- 手術跡を残したくない方、ダウンタイムを最短にしたい方
- まぶたの皮膚が比較的薄く、脂肪が少ない方(厚いまぶたの場合は医師が術式を判断)
- 将来的に元に戻す可能性を残しておきたい方、まず試してみたい方
Zetith eyes(二重埋没法)とは
二重埋没法は、まぶたを切開せずに医療用の特殊な糸を使って二重ラインを形成する施術です。まぶたの皮膚の内側に糸を通し、皮膚と上まぶたの挙筋腱膜(または瞼板)を連結することで、自然な折れ目を作ります。切開を伴わないため傷跡が残らず、ダウンタイムが短いのが最大の特徴です。Zetith Beauty Clinicでは、患者様のまぶたの厚みやご希望のラインに合わせ、複数の埋没法バリエーションを用意しています。
施術の仕組みと医学的根拠
二重まぶたは、上まぶたの皮膚と挙筋腱膜または瞼板との間に癒着が生じることで形成されます。埋没法ではこの癒着を糸によって人工的に作ることで二重ラインを実現します。学術誌『Indian Journal of Ophthalmology』(2017年)に掲載された上眼瞼形成術の総説によれば、眼瞼部は顔の中心的な審美単位であり、機能的・美容的の両面から形成外科の主要な対象領域とされています。また同誌(2022年)の二重まぶた手術の合併症に関するレビューでは、術前の眼瞼解剖の十分な理解と個々のまぶた状態に応じた術式選択が良好な術後成績をもたらすことが示されています。
Zetith eyes 3つのバリエーション
Zetith eyes クロス法
糸をスクエア型にかけることで眼瞼内組織への圧力を分散させる方法です。さらに2本の糸をクロスで連結させることで、従来の埋没法よりも糸が取れにくい設計になっています。まぶたへの負担を最小限に抑えながら、長持ちする二重ラインを実現します。
Zetith eyes インタクト法(経結膜的埋没法)
まぶたの表面には一切傷をつけず、まぶたの裏側(結膜側)に結び目を配置する方法です。医学的には経結膜的埋没法重瞼術と呼ばれます。表面に凹みが生じないため自然な仕上がりで、施術当日からメイクが可能です。腫れも最小限に抑えられ、ダウンタイムを重視する方に適しています。
Zetith eyes シックス法(6点留め)
1本の糸を6か所に通してあやとり状に縫い込む方法で、結び目は1か所のみです。上まぶたの6か所に微細な穴を開け、皮膚と挙筋を連結して自然癒着を促すため、ラインが非常に外れにくい設計です。挙筋法・瞼板法の両方に対応可能で、抜糸が必要な場合も1か所から行えます。まぶたの厚みが比較的ある方や、より持続性を重視する方に適しています。
施術の流れ
カウンセリングでご希望の二重の幅・形・バリエーションを医師と相談します。当日は洗顔後に点眼麻酔と局所麻酔を施し、まぶたの感覚をなくした状態で施術を行います。施術時間は両目で約20〜30分程度です。麻酔の注射時に軽いチクっとした感覚はありますが、施術中の痛みはほとんどありません。施術後は腫れを抑えるためにアイスノン等での冷却をお勧めしています。
ダウンタイムと術後経過
施術直後から翌日にかけて、まぶたに軽い腫れや内出血が生じる場合があります。個人差はありますが、通常1週間程度で自然に落ち着きます。インタクト法では当日からメイクが可能ですが、クロス法・シックス法では48〜72時間はアイメイクを控えていただくことを推奨しています。コンタクトレンズは腫れが引いてから装着してください(目安:3〜5日後)。激しい運動や長時間の入浴は1週間程度お控えください。二重ラインの定着には個人差があり、1〜3か月ほどかけて安定していきます。
安全性と合併症について
埋没法は切開を伴わない低侵襲な施術であるため、リスクは比較的低い部類に入ります。Plastic Surgery International(2012年、doi:10.1155/2012/252368)に掲載されたまぶた手術の合併症に関するレビューでは、手術前の丁寧な評価(眼瞼下垂・眼球乾燥症の有無の確認など)が合併症を防ぐうえで最も重要であることが強調されています。当院では術前カウンセリングで眼瞼の状態を詳細に確認し、適切な術式を選択することでリスクを最小化しています。稀に起こりうる事象として、感染・糸の露出・ラインの消失などがあります。これらが生じた場合は抜糸で対応可能です。
特徴
切開不要・傷跡なし
メスを使わずに二重を形成するため、術後に切開跡が残りません。まぶたに微細な穴を開けるだけで施術が完了するため、周囲に気づかれにくく、自然な仕上がりが得られます。
短いダウンタイム
切開法と比較して腫れや内出血が最小限です。インタクト法では施術当日からメイクが可能。お仕事や学校を長期間休む必要がなく、忙しい方にも安心してご選択いただけます。
3バリエーションで対応力が高い
まぶたの厚み・脂肪量・ご希望の持続性に応じて、クロス法・インタクト法・シックス法の3種類からご提案します。医師が個々の眼瞼解剖を確認したうえで最適な術式を選択します。
やり直しができる安心感
埋没法は万が一ラインが気に入らない場合や将来的に変更したい場合、糸を抜くことで元の状態に戻すことができます。切開法では難しい「元に戻せる」という安心感が埋没法の大きな利点です。
料金
Zetith eyes(二重埋没法)
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| Zetith eyes(クロス) |
|
| Zetith eyes(インタクト) |
|
| Zetith eyes(自然癒着法) |
|
※ 料金はすべて税込み表示です
よくあるご質問
埋没法の効果はどのくらい持続しますか?
個人差がありますが、クロス法・シックス法では一般的に数年〜10年以上持続するケースが多くあります。まぶたの脂肪が多い方や、目をよく擦る習慣がある方はラインが緩みやすい傾向があります。インタクト法は比較的繊細な留め方のため、持続期間は個人差が大きめです。いずれの場合も、ラインが薄れた場合は再施術または切開法への移行が可能です。
ZetithAIに続けて聞く →施術中や術後の痛みはどのくらいですか?
施術前に点眼麻酔と局所麻酔を使用しますので、施術中の痛みはほとんどありません。麻酔注射の際にチクっとした感覚を感じる程度です。術後は麻酔が切れると軽い鈍痛・違和感がありますが、通常の鎮痛剤(市販品可)で対処できるレベルです。強い痛みが続く場合はご連絡ください。
ZetithAIに続けて聞く →埋没法と切開法はどちらが向いていますか?
まぶたの皮膚が薄く脂肪が少ない方、自然な幅の二重を希望される方、ダウンタイムを短くしたい方には埋没法が適しています。一方、まぶたの皮膚がたるんでいる方、二重の幅を広めにしたい方、より長期的な持続を希望される方には切開法が向いている場合があります。どちらが適切かは術前カウンセリングで医師が判断しますので、まずはご相談ください。
ZetithAIに続けて聞く →予約はどうすれば取れますか?また当日の流れを教えてください。
ご予約はLINEまたはお電話にてお受けしています。当日はカウンセリング(希望確認・説明・同意取得)→洗顔・デザイン確認→麻酔→施術(20〜30分)→術後ケアのご説明、という流れです。施術後はそのままご帰宅いただけます。カウンセリングのみのご来院も歓迎しています。
ZetithAIに続けて聞く →この施術についてのご相談・カウンセリングは無料です。
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