鼻骨骨切り幅寄せ
太い鼻筋・鼻の横幅を骨切りで根本から細くする手術
こんな方におすすめ
- 鼻筋が太く、正面から見たときに鼻の幅が広いと感じる方
- 鼻の横幅を根本から変えたい方
- わし鼻(ハンプ)の修正と同時に幅も整えたい方
- メイクでは解決しない鼻の横幅が気になる方
鼻骨骨切り幅寄せとは
鼻骨骨切り幅寄せ(鼻骨外側骨切り術・Lateral Osteotomy)は、鼻骨(nose bone)の外側を専用のノミ(osteotome)やマイクロソーで切り離し、鼻骨を内側に移動させることで鼻の横幅を縮小する手術です。軟部組織の操作だけでは変えることができない「骨格レベルの横幅」を整えられる唯一の術式です。
適応となるお悩み
鼻の横幅が広い原因は「鼻骨の外側への張り出し」によるものが多く、このような場合に骨切りが有効です。一方、鼻翼(小鼻)の広がりが主な原因の場合は小鼻縮小が適しており、正確な診断が重要です。
手術の流れ
鼻孔内または鼻柱(オープン法)から切開し、鼻骨骨膜下を剥離します。外側骨切りに加え、必要に応じて中間骨切りや内側骨切りを組み合わせ、骨を移動させてから固定します(テーピングやギプスで術後固定)。
術後の経過
術後はギプスやテーピングによる固定が1〜2週間必要です。腫れ・内出血は顕著に現れますが、2〜3週間程度で大きく改善します。最終的な骨の安定と形状の確認は術後3〜6ヶ月が目安です(個人差あり)。
特徴
大きく太い鼻を細くすっきりとした鼻筋に整える手術です。 鼻筋が太いと鼻筋がすっきりせず、ごつい印象があります。 先ず鼻の中と鼻の横の皮膚を3ミリ程切開します。その次に鼻骨に専用のノミを用いて数ヶ所切れ込みを入れ、鼻骨の位置を真ん中に動かし固定し、その後皮膚の上から2週間ギブス固定します。 またワシ鼻修正をした後や、ハンプ(鼻筋中央のコブの部分)を削った後、鼻筋を細く整える目的で行うこともあります。
施術詳細
- 施術時間
- 60分
- ギブス固定
- 10日~14日
- ダウンタイム
- 個人差ございますが1週間~2週間程度です。
- 持続性
- 半永久的
- 洗顔
- ギブス抜去後より可
- メイク
- 鼻以外は翌日から可
- シャワー
- 首から下は翌日より可
- 入浴
- 1週間後から可
料金
鼻骨骨切り幅寄せ
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 鼻骨骨切り幅寄せ(重度)(Dr鉄) |
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| 鼻骨骨切り幅寄せ(重度)+ワシ鼻修正 |
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| 鼻骨骨切り幅寄せ(重度)+ハンプ切除 |
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| 鼻骨骨切り幅寄せ(Dr鉄) |
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| 鼻骨骨切り幅寄せ+ワシ鼻修正 |
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| 鼻骨骨切り幅寄せ+ハンプ切除 |
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| 鼻骨骨切り幅寄せ(重度)(他Dr) |
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| 鼻骨骨切り幅寄せ(他Dr) |
|
※ 料金はすべて税込み表示です
よくあるご質問
骨切り後の骨は固定されますか?
テーピング・ギプスで骨切り後の位置を保持します。骨は術後数週間で仮固定(callus形成)し、数ヶ月かけて完全に安定します。手術直後〜2週間程度は強い衝撃を避けていただく必要があります。
ZetithAIに続けて聞く →腫れはどのくらい続きますか?
鼻骨の骨切りは顔面の骨を操作するため、腫れは比較的大きく出ます。ピークは術後2〜3日で、2〜3週間でほぼ日常生活には支障ないレベルになります。最終的な形状の確認は術後3〜6ヶ月をお待ちください(個人差あり)。
ZetithAIに続けて聞く →わし鼻修正術と同時にできますか?
同時手術が可能で、実際に組み合わせて行うケースが多い術式です。わし鼻(ハンプ)を削った後に横幅を合わせて狭めることで、より整ったプロファイルが得られます。
ZetithAIに続けて聞く →小鼻縮小との違いは何ですか?
骨切り幅寄せは「鼻骨の横幅」を縮小する手術、小鼻縮小は「鼻翼(小鼻)の広がり」を縮小する手術です。悩みの部位が異なり、適応も診察で判断します。両者を同時に行うこともあります。
ZetithAIに続けて聞く →この施術についてのご相談・カウンセリングは無料です。
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