小陰唇縮小
日常生活の不快感や自己イメージの悩みを解消する小陰唇縮小術。豊富な経験を持つ医師が解剖学的特性を考慮しながら、自然な仕上がりと高い満足度を追求します。
こんな方におすすめ
- 下着や衣類との摩擦・擦れによる痛みや不快感がある方
- 小陰唇の大きさや形、左右差が気になる方
- 水着・スポーツウェア着用時や運動時に支障を感じる方
- 衛生管理のしにくさや自己イメージの悩みを解消したい方
小陰唇縮小術とは
小陰唇縮小術(ラビアプラスティ)は、小陰唇の大きさ・形・左右差を整える婦人科形成術です。小陰唇が大きい、あるいは非対称である場合、下着との摩擦による痛みや運動時の不快感、衛生管理の難しさといった機能的問題が生じることがあります。また、外観への自意識から水着やフィットした衣類の着用時に心理的な負担を感じる方も少なくありません。手術では余剰組織を切除・整形することにより、こうした機能的・審美的悩みの両面を同時に改善します。
手術の主な術式
トリム法(辺縁切除法)
小陰唇の外縁を直線的に切除し、余剰部分を取り除く術式です。術式がシンプルで施術時間が短く、傷跡が辺縁に沿うため目立ちにくいという特長があります(Plastic and Reconstructive Surgery Global Open, 2017)。過度な色素沈着部位も同時に切除できるため、審美的改善を重視する方に適しています。
ウェッジ法(楔形切除法)
小陰唇の中央付近を楔形(V字)に切除し、縫合する術式です。自然な辺縁を温存できるため、術後に自然な外観が得られやすい点が特長です。縦方向・横方向双方の過剰組織への対応や、クリトリス包皮の同時修正を行う複合切除法(トリローバル法)では、複数部位を一度に整形しながら合併症が少なく高い機能的・審美的満足度が得られることが報告されています(Aesthetic Plastic Surgery, 2022: 91.5%が外観に満足、95.9%が機能改善に満足、136例)。
患者さんの動機と期待される効果
Aesthetic Surgery Journalに掲載された定性的研究(2023年)では、小陰唇縮小を受けた15名の女性へのインタビューを通じ、受術理由として「外観への不安」「日常的な身体的不快感」「自己肯定感の低下」「パートナーや周囲との体験」が主要テーマとして浮かび上がりました。術後については「清潔感のある、自然な見た目」への期待が多く、回復期間中の性感覚への影響を懸念する声もみられましたが、担当医師からの十分な説明と支援が安心感につながると報告されています。
術後の経過とダウンタイム
手術は局所麻酔(または静脈麻酔)下で行われ、所要時間は術式や範囲により異なりますが通常60〜90分程度です。術後は腫れ・内出血が1〜2週間程度続きます。デスクワーク程度の日常業務は数日で再開可能な場合がほとんどですが、激しい運動や入浴(湯船)は2〜4週間の制限が必要です。性行為の再開は通常6週間以降を目安とします。
安全性と術後満足度
熟練した術者が適切な術式を選択した場合、深刻な合併症の発生率は低く、136例を対象とした後ろ向き研究では重大合併症や変形の報告はなく、二次修正を要したのは2.2%にとどまりました(Aesthetic Plastic Surgery, 2022)。また術後の親密な関係への影響を調べた研究(Aesthetic Surgery Journal, 2024)では、多くの女性が新たな関係に臨む際の自信向上と性的自信の改善を報告しており、全体的な患者満足度は高い水準を示しています。
特徴
機能・審美の両面を同時に改善
日常的な摩擦や不快感といった機能的問題と、外観への自意識という審美的悩みを一度の手術で解決できます。術後の機能改善満足度は95.9%と高い水準が報告されています。
体型・解剖学的特性に合わせた術式選択
トリム法・ウェッジ法・複合切除法など複数の術式から、組織の形態・色調・余剰の方向性を考慮したうえで最適な方法を提案。自然な仕上がりと左右対称性を重視します。
局所麻酔で日帰り可能
多くのケースで局所麻酔による日帰り手術が可能です。手術時間は60〜90分程度で、術後数日で軽作業への復帰が見込めます。
丁寧なカウンセリングで術前の不安を解消
回復期間中の性感覚への影響や術後の見た目など、多くの方が術前に抱く疑問に担当医師が個別に対応します。研究でも担当医師からの十分な説明が安心感に大きく寄与すると報告されています。
施術詳細
- 施術時間
- 60分
- ダウンタイム
- 2~3日がピークで1週間ほどで落ち着きます。 (個人差で1~2ヶ月感覚の鈍さが出る方もいますが、必ず自然に戻ってきます)
- 持続性
- 半永久的
- シャワー
- 翌日より可
- 入浴
- 1週間後から
料金
小陰唇縮小術
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
|
※ 料金はすべて税込み表示です
よくあるご質問
手術後、感覚に影響はありますか?
適切な術式と丁寧な操作を行うことで、性感覚への悪影響を最小限に抑えることができます。術後しばらくは腫れや知覚過敏が生じることがありますが、多くは数週間〜数ヶ月で落ち着きます。術前のカウンセリングで担当医師に詳しくご確認ください。
ZetithAIに続けて聞く →ダウンタイムはどのくらいですか?
術後1〜2週間は腫れや違和感が続くことがあります。デスクワーク等の軽作業は数日で再開できる場合がほとんどです。激しい運動・入浴(湯船)は2〜4週間、性行為の再開は術後6週間以降を目安としています。個人差がありますので、担当医師の指示に従ってください。
ZetithAIに続けて聞く →左右差や色調も一緒に改善できますか?
はい。左右の大きさや形の非対称、色素沈着した辺縁部分も手術と同時に整えることが可能です。術式の選択によって、色調の改善に適したトリム法と自然な辺縁を温存するウェッジ法を組み合わせるなど、ご希望に応じて対応します。
ZetithAIに続けて聞く →予約や相談はどのようにすればよいですか?
LINEまたはお電話にてご予約・無料カウンセリングのお申し込みが可能です。初回カウンセリングでは担当医師が状態を確認し、最適な術式・費用・術後ケアについて丁寧にご説明します。一人で悩まずお気軽にご相談ください。
ZetithAIに続けて聞く →この施術についてのご相談・カウンセリングは無料です。
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