鼻柱挙上術
鼻柱を上方に挙上し、横顔の鼻柱と鼻孔縁のバランスを整える手術
こんな方におすすめ
- 鼻柱が垂れ下がって横顔が不自然に見える方
- 鼻柱と鼻孔縁の高低差が大きすぎる(コルメラが出すぎている)方
- 鼻下(人中部)のバランスを整えたい方
- 他の鼻手術のバランス調整として検討している方
鼻柱挙上術とは
鼻柱挙上術は、垂れ下がった鼻柱(コルメラ)を上方に移動・固定することで、横顔の鼻柱と鼻孔縁の位置関係(Columellar-Alar Relationship)を整える手術です。理想的な鼻柱露出量(Columellar Show)は2〜4mm程度とされており、それ以上に鼻柱が垂れている場合に適応となります。
手術の方法
鼻柱の皮膚・皮下組織を挙上・固定する操作を行います。耳介軟骨を用いたストラット(支柱)移植と組み合わせることで、挙上した位置を安定させることができます。術式はオープン法(鼻柱小切開)またはクローズ法を選択します。
ダウンタイムの目安
腫れ・内出血は1〜2週間程度で落ち着きます。最終的な形状の安定は術後3〜6ヶ月が目安です(個人差あり)。
特徴
魔女のように鼻柱が下がっている状態を解消する施術です。鼻柱が下がっていることで鼻の穴が目立ってしまう方におすすめの施術で、下に伸びすぎた鼻柱部を拳上することで整ったラインを作ります。
施術詳細
- 施術時間
- 60分
- 固定
- 場合によりギブス固定(72時間)
- ダウンタイム
- 3~7日
- 腫れ
- やや腫れることがあります。
- 傷跡
- 鼻の穴の中
- 通院回数
- 1週間目に1回
- 抜糸
- 7日
- 持続性
- 半永久的
- 洗顔
- ギブス固定以外可
- メイク
- 鼻以外可
- シャワー
- 翌日から首から下が可
- 入浴
- 1週間後からOK
料金
鼻柱挙上術
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| Dr鉄 |
|
| 他Dr |
|
※ 料金はすべて税込み表示です
よくあるご質問
鼻柱下降術との違いは何ですか?
鼻柱挙上術は「垂れ過ぎた鼻柱を上方に戻す」手術、鼻柱下降術は「鼻柱が短すぎて上に隠れているのを下に延ばす」手術です。お悩みの方向が逆になります。診察時に適切な術式をご提案します。
ZetithAIに続けて聞く →術後に元に戻ることはありますか?
ストラット(軟骨)で固定した場合は比較的安定します。縫合のみの場合は瘢痕収縮でやや戻ることがあります。担当医が最適な固定方法を選択します(個人差あり)。
ZetithAIに続けて聞く →ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れ・内出血は1〜2週間程度でほぼ落ち着きます。最終的な仕上がりは術後3〜6ヶ月が目安です(個人差あり)。
ZetithAIに続けて聞く →他の鼻手術と同時にできますか?
鼻尖形成・耳介軟骨移植・小鼻縮小などとの同時手術が可能です。鼻全体のバランスを一度のダウンタイムで整えることができます。
ZetithAIに続けて聞く →この施術についてのご相談・カウンセリングは無料です。
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