鼻翼基底部プロテーゼ
鼻の付け根・鼻翼基部を整えるプロテーゼ手術
こんな方におすすめ
- 鼻の付け根(鼻翼基部)のくぼみや平坦さが気になる方
- 口元の立体感・鼻まわりの高さを整えたい方
- 鼻の下(鼻底・傍鼻部)のボリュームが少ない方
- 他の鼻手術(鼻フル・小鼻縮小)と同時に基部も整えたい方
鼻翼基底部プロテーゼとは
鼻翼基底部プロテーゼは、鼻の付け根(鼻翼基部・梨状孔周囲)の皮下にシリコン製の小型プロテーゼを挿入し、この部位のボリュームや立体感を整える手術です。鼻の穴の内側から小さく切開して挿入するため、外見上の傷跡はほとんどありません。
どのような変化が期待できますか
鼻翼基部のくぼみやボリューム不足を補うことで、鼻まわりの立体感が増し、横顔のラインが整います。また、鼻底が補われることで上唇との移行部(鼻唇角)のバランスが改善されることがあります(個人差あり)。単独での変化は限定的であることが多く、他の鼻手術と組み合わせて使われるケースが多い術式です。
術式の概要
鼻孔内部を小切開し、骨膜下(骨の表面下)または骨膜上にポケットを作成してプロテーゼを挿入します。挿入後は縫合して終了です。手術時間は比較的短く、局所麻酔で日帰り対応しています。
ダウンタイムの目安
術後は鼻まわりの腫れ・違和感が1〜2週間程度続きます。外からの傷跡はほとんどなく、多くの場合1週間程度で目立つ腫れは落ち着きます(個人差あり)。最終的な仕上がりは術後1〜3ヶ月が目安です。
特徴
外からの傷跡がほとんどない
切開は鼻腔内に限られるため、顔の外側に傷跡が残りません。
他の鼻手術と同時に行える
鼻中隔延長・鼻尖形成・小鼻縮小などとの同時手術が可能です。一度のダウンタイムで複数部位を整えられます。
施術詳細
- 麻酔
- 局所麻酔(笑気麻酔オプションあり)
- 手術時間
- 約30〜60分
- 抜糸
- 不要(吸収糸使用)または術後5〜7日
- ダウンタイム
- 腫れ・違和感1〜2週間程度(個人差あり)
- 仕上がりの目安
- 術後1〜3ヶ月
- 持続性
- 半永久的
料金
鼻翼基底部プロテーゼ
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
|
※ 料金はすべて税込み表示です
よくあるご質問
プロテーゼは自然に見えますか?
鼻翼基底部への挿入は変化の方向性が限定的なため、過度な変化ではなく自然な立体感の付加が主な効果です。大きなプロテーゼを入れるほど変化は大きくなりますが、不自然に見える可能性も上がります。診察時にシミュレーションも含めてご相談ください(個人差あり)。
ZetithAIに続けて聞く →プロテーゼを後から抜去できますか?
プロテーゼは必要に応じて抜去・交換が可能です。挿入後に被膜(カプセル)が形成されますが、多くの場合抜去可能です。
ZetithAIに続けて聞く →小鼻縮小と同時に行うことはできますか?
同時手術は可能で、当院でも組み合わせ施術を行っています。縮小と基部の補強を同時に行うことで、鼻全体のバランスを整えやすくなります。
ZetithAIに続けて聞く →この施術についてのご相談・カウンセリングは無料です。
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