会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京 2024/5/30 - 31
担当医師:鉄 鑠
一般演題の座長及び鼻のシンポジウムでの発表
一般演題の座長及び鼻中隔延長するうえでのこだわりについて発表いたしました。
一般演題の座長及び鼻中隔延長するうえでのこだわりについて発表いたしました。
会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京 2024/5/30 - 31
担当医師:鉄 鑠
一般演題の座長及び鼻中隔延長するうえでのこだわりについて発表いたしました。
凹みがはっきりしていて形を長く保ちたいならプロテーゼなどの手術、まず小さく試したい・戻せる余地を残したいならヒアルロン酸注入が出発点になります。ただし鼻翼基底部に特化した直接比較試験はなく、それぞれの根拠は鼻背の隆鼻など隣接領域からの応用です。
鼻翼基底部プロテーゼは、小鼻の付け根まわり(梨状口周囲)の骨の凹みを人工材料で前から支え、口元の引っ込みや付け根の影を目立ちにくくする施術です。鼻筋を高くする隆鼻とは目的が異なり、鼻の「土台」側の輪郭を補うのが役割です。
わし鼻の段差そのものは、手術によって画像で確認できるレベルまで下げられます。ただし「鼻筋のライン全体が良くなるか」は別の問題で、温存法では段差は減ってもライン全体は大きく変わらない例が多いと報告されています。